東京オリンピック

2020年第32回目夏季オリンピックが7月24日(金)~8月9日(日)、パラリンピックが同年8月25日(火)~9月6日(日)の日程で開催されます。

1964年以来、56年ぶりにあの感動が、また日本にやってきます。

2020年オリンピック開催が迫る中、COLTは新企画を立ち上げました。

 

第18回東京オリンピック1964年の昭和を再現するイベント

第18回オリンピック競技大会は、1964年(昭和39年)10月10日から10月24日までの15日間、東京で開催されました。

10月10日と言えば、体育の日。2000年(平成12年)からはハッピーマンデー制度で10月の第2月曜に移動した「体育の日」ですが、1966年(昭和41年)から東京オリンピックの開会式が行われた10月10日を国民の祝日にしたんです。

 

1964年東京オリンピックエピソード

第18回東京オリンピック参加国は93の国と地域、参加選手は5,152名(男子4,474名・女子678名)、競技数は20競技、163種目で行われました。

2020年の東京オリンピックは、210超の参加国・地域、参加予定選手12,000名以上、33競技339種目が予定されています。

 

漫画で登場?昭和の東京オリンピックメダル獲得

東京オリンピックバレー

出展:AERA dot.

昭和39年オリンピック、日本のメダル獲得数は合計29。金:16、銀:5、銅:8と、アメリカ、ソ連に続いて第3位に輝きました。

その中には「東洋の魔女」と言われた日本女子バレーボールチームもありました。ソ連を破り見事金メダルを獲得。東洋の魔女は、175戦連勝という輝かしい記録をマークしている強豪でした。

このエピソードはバレーボールスポコン漫画「アタックNO1」でも取り上げられています。

男子体操では遠藤幸雄が大活躍、男子平行棒、個人総合で金メダルを獲得。男子つり輪で早田卓次が金メダル、男子跳馬で山下治広が金メダル。団体総合でも、日本チームは金メダルを獲得しました。

東京オリンピック、体操競技の難易度はA~Cで表されていましたが、それを超える難易度をウルトラCと呼んでいました。

その「ウルトラC」が流行語になり、「ウルトラマン」命名の由来になっているそうですよ。

 

漫画サイン発祥の東京オリンピック

東京オリンピックピクトグラム

今トイレなどで見かける「ピクトグラム」。このピクトグラムが出来上がったのも、東京オリンピックのときです。

言葉がわからなくても、一目見るだけで簡単に伝えることができる「ピクトグラム」、漫画の技術が使われていますね。

オリンピックで使われている「競技ピクトグラム」は、毎回デザインが改良されながら今も使われています。

 

COLTの「昭和レトロ展」オリンピック開催記念バージョン

3丁目の夕日

たくさんの感動エピソードを生んだ1964年東京オリンピック、コルトはその当時のおもちゃや雑貨コレクションも多く所蔵しています。

コルトがタイアップしている昭和の町にある「駄菓子の夢博物館」は、東京オリンピック関連のコレクションでも有名です。

COLTは「駄菓子屋の夢博物館」所蔵の、昭和東京オリンピックグッズ展示イベントを企画いたします。

当時のメダルやポスター、昭和雑貨やおもちゃで、昭和オリンピック当時の日本を再現。

あなたのまちに、昭和の東京オリンピックをお届けいたします。

2020年にオリンピックをひかえた今、昭和クラシックなオリンピックを体験してみませんか?